品川近視クリニックの体験談・レーシック

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品川近視クリニック 体験談 検査の流れ

検査当日、品川錦糸クリニックに到着すると設備もきれいで、清潔感があってとても感じがよかったです。

品川近視クリニックでは最初に問診表を書いて保険証を提出し受付を済ますと、待合室のテレビでレーシック手術のガイダンスのビデオを見て検査に呼ばれるのを待ちます。

ビデオで印象に残ったのは、手術後のハロ・グレオやドライアイなどの説明や、ごく稀におこる合併症についてのリスクをしっかりと解説していることでした。

待合室で待っている間、受付や検査員の人数、それに検査に来る人の数に驚きました。まるで、会社の健康診断みたいな雰囲気で。

こんなにたくさんの人が検査を受けてレーシック手術を受けるのかな? 私は、まだちょっと怖いな、といった気持になりました。そんなことを考えながら、待合室で10分もしないうちに検査に呼ばれ目の検査が始まりました。

品川近視クリニックの視力検査

品川近視クリニックでは、大きく3つの部屋に分かれて目の検査をします。はじめに、角膜の形の画像を撮り、裸眼、矯正視力を測ります。

次に、暗い部屋に進み眼圧、眼底検査などをします。暗いなかでレンズの奥を見て眩しい光がちかちかするので少し目が疲れたような気がしました。

それが終わると、次の検査室では瞳孔を開く目薬を点眼して30分くらい待ちます。その間、スタッフによるレーシック手術の簡単な説明があります。

実際の手術を受けるときの注意点や術後の合併症の説明、手術当日の流れなどについて大まかな説明を受けます。点眼をして瞳孔が開いた状態なので、資料を見ようとしても目がぼやけてボーっとしています。

最後に、角膜の厚みを測る検査をします。これは、ベットに横になり麻酔の点眼をして、ボールペンのような細い器具で角膜に直接触れる検査です。

ちょっとびっくりしますが、痛みもなく実際の手術の練習のような気分になります。

全て終わると、待合室に戻ってカウンセリングの順番を待ちます。レーシック手術が受けられるかどうか、どきどきする瞬間です。

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